お金がない!を節約術で解決する方法


毎月給料日前になるとカツカツで指折り数えてみたり・・・急激に質素な暮らしを余儀なくされる、そんな経験ありませんか?

そんな時に急な出費発生!という事態が起きてしまったら大ピーンチ!!ですよね。

備えあれば憂いなし・・・お金がない時は身に沁みますよね、この言葉。

やはり貯金って大事です!

ですが、いざ貯金しよう!と思い立っても何から始めればいいのかわからないし、正直メンドクサイ、節約しようという気持ちは十分にあるのだけどなぁ~、と思う方は少なくないと思います。

節約は最初は面倒に感じることが多いですが、積み重ねて習慣化することが出来れば、苦も無くお金を浮かせることが出来るようになるものなのです。

そこで今回は、ほとんどの方が使う費用、固定費(家賃など)と変動費(食費や交際費など)から日々少しずつでも浮き金を作れるような節約術・お得な情報をご紹介していきたいと思います。

節約術でお金を貯める!固定費編


固定費の中で出費として大きな割合を占めているのはなんといっても家賃ですよね。

給与の3分の1が理想と言われますが今のご時世、年功序列で給与が上がっていくわけでもないので、4分の1ぐらいに見ていた方が安心かもしれません。

そして一人一台所有が当たり前な携帯電話、こちらも通信費が結構な出費ですよね。

この2つが節約出来たら毎月の出費はグンと減りますよね!

家賃を交渉してみる

「家賃って交渉できるの?」と疑問に思いますよね?ですが大家さんに交渉して、実際に家賃を安くして貰ったという人は少なくないようです。

例えば、新規の契約で1万円の共益費を0にしてもらい、年間で12万安くなった!という人もいます。

半年以上空き室が続いていたり、周辺にある同じような物件に比べて家賃が高かったり、新しくビルが建って日当たりが悪くなった、等々の場合、交渉次第で家賃が安くなる可能性があります。

何故かというと大家さんにしてみたら家賃収入のない状態に比べれば、若干少なくなっても収入がある方がいいと判断しますよね。

家賃を払う側としては月に5000円でも安くなってくれれば年間6万円、嬉しい値引きですよね!

また、周辺の物件より高い場合などは減額を交渉できます。「借地借家法」という法律によって交渉する権利が認められているのです。

家賃が高い気がするんですよ~といった、あいまいな理由ではあまり効果的な交渉にならないので、周辺の家賃相場をリサーチして根拠を示して交渉に臨みましょう!

現在契約中でも交渉は可能です。その場合は今後の家賃について減額交渉することができます。

とは言え、大家さんと揉めると気まずくなるので上手に交渉して家賃を節約しましょう。

格安SIMに乗り換える

スマートフォン通信費の月平均は端末代を分割で払っている方は約9000円程度、払い終えた人でも月平均6000円程の費用を支払っているといいます。

毎月かかる通信費を節約したいのであれば格安SIMや格安スマホをに乗り換えれば通信費を3分の1以下にすることも可能です。これは大きいですよね!

音声通話付きのプランもあるので普通に電話をかけることもできます。

「格安SIMって電波とか平気?」と思う人も多いでしょうが、基本的にはドコモやauの回線を借りているので、サービスエリアは大手キャリアと大差ないです。

また、そのままのキャリアを使いたいという人は、毎月のデータ通信費を確認し、それの合ったプランに変更するだけでも基本料金を下げることができます。

あまり動画を見ないのであれば3ギガ以内で十分です!

初回契約時に多くのオプションプランに入っているのに全く活用していない、契約していることすら忘れていたりしていませんか?

不要なオプションを解約するだけで500~2000円程安くなることもあるので一度見直しましょう。

格安SIMを使ってネット料金を節約

格安スマホ同様、格安SIMを使ったモバイルWiMAXを使うことで通信費を安く抑えることができます。

固定回線だと月々の通信費が4000円かかる場合が多い上に、初期費用や工事にかかる費用で3万円くらいの準備金がかかることも・・・

なので固定回線はひかないで格安スマホ+モバイルWiMAXで家でも外出先でもネット回線をまかなえば通信費を合わせて5000円程に抑えられます。

ただ、外出先にもモバイルWiMAXを持ち歩かなければいけないので、ちょっぴり荷物は増えてしまうのが難点と言えば難点かもです。

節約術でお金を貯める!変動費編


変動費は毎月支払う金額が違うので「節約しよう!」と思ったら根性とモチベーションでなんとか下がられる支出です。

固定費と違ってガツンと安定した節約にはなりにくいですが、まずは生活になじませる取り組みで長期的に見ると成果が大きい節約方法になります。

特に毎日の支出となる食費、光熱費は週単位、月単位で見直していくことで年間で大きく違ってきますよね

食費を減らすには?

今月どうしても苦しい・・・という場合はまず食費を減らせないか?と考えますよね。

食費は毎日かかる費用であるため、早ければ早いほど節約の効果が生じます

  • 買い物に行く前に冷蔵庫の確認
  • 買い物は週に2回!まとめ買い日と不足分買い足し日
  • 予算を決めて一週間単位の献立を作る
  • 節約レシピを参考にする
  • お腹が空いているときに買い物に行かない
  • 食材は冷凍保存する

どれだけ我慢ができるか?に繋がってくるのですが、先ほどもお話ししたように長期的に見ないと効果的ではありません

ですので無理なく続けるためにも、できそうなこと、やってみたいことを見つけるのがポイントです。

どんな節約テクニックも続けることが出来なければ意味がありませんし、逆にやりすぎて自分や家族が苦しくなるのも本末転倒。

自分にできる範囲で週に7000円~8000円、月3万円程度を目標に頑張りたいですね!

光熱費の節約

電気やガスの光熱費も、加入するプランの見直しや乗り換えによって節約が可能です。

「電力自由化」では電力会社以外の業者が電力供給事業に参入し、事業者間での価格競争が起こりましたよね。

この結果、今までのプランよりもさらにお得な電気料金プランが利用出来るようになっています。

また「ガスの自由化」も実施され、契約によっては年間10000~50000円以上の節約が可能になりました。大きいですよね。

自分の電気やガスの加入プランを比較サイトなどでシュミレーションして見直して見ましょう。

電気、ガスをセットで同じ会社にすればさらにお得なセット割引ができます。

交際費の節約

支出額のうち、交際費はどれぐらいの割合を占めているのでしょうか?

少し前になりますが平成28年度総務省統計局が発表した統計を見ると、交際費の支出は月平均で19.092円、総支出のうち7.9%の割合を占めているそうです。

会社勤めなどの勤労者世帯で見ると月平均15.415円、総支出のうち5.7%が交際費となっています。

ですので、家計の6%以下にするのを指標にすればいいですね!

とはいえ、交際費は月によって変動しますよね?

冠婚葬祭などの例もありますし、毎月キッチリ6%以下というのは厳しいので年間のトータル支出とみて、交際費が多くかかった月があればその前後の付きで上手く調整するようにしましょう。

  • お中元・お歳暮などは早割やネット割を利用する
  • 友人との食事はホームパーティにしてみる
  • 飲み会は一次会まで
  • 歓送迎会は割引クーポンを利用する
  • 飲み会に行かないという選択も時には必要
  • たまには家デートでまったりする
  • 無料スポットを利用する

交際費を節約することは、お付き合いもありますのでなかなか難しいことですよね?

ですが普段の飲み会や食事会を見直すことで節約ができます。

急に大きな出費が必要になる可能性もありますので、普段から節約を心掛けていつでも対応できるようにしましょう

ですが節約の際には周囲の人間関係に注意してやりすぎないように上手に付き合っていきましょう。

お金の悩み・その人間関係は本当にあなたに必要ですか?

その他の節約術でお金を貯める!

節約にもつながり、部屋も片付く、財布も潤うという素晴らしい方法!不用品を売ってしまいましょう!

部屋に物が溢れていると不要なものまで買い込んでしまいますし、ゴミは溜まるがお金は貯まらん状態になってしまいます。

断捨離と節約、お金との関係についてはこちらをどうぞ
不要な物はすぐに捨てるを実践すればお金の悩みを解消できる!

物々交換サイトや訳アリ商品を利用して節約

最近はエコに関心がある人が増えて、不用品をタダでくれるサイトが人気となり、多くの人が利用しています。

すぐに着られなくなる子供服やおもちゃなどは非常に助かりますよね!

アウトレットや訳アリ商品などもあり、規格外や傷がついた野菜や生鮮食品や賞味期限ギリギリという理由で格安になっている食品などは早めに食べてしまわないといけませんが、美味しい食材が格安で手に入るのでとってもお得な節約になりますよね。

節約して貯める目標・目的を決める


固定費や変動費の見直しをご紹介しましたが、節約って日々のことですし、モチベーション重要ですよね?

毎月使いすぎている気がする、給料日前にはカツカツになる生活を見直したい、いざという時の為にも貯金は必要だから・・・そういった理由で節約するのも自分見直しで立派な理由でいいのですが目標や目的があった方がより効果的ですよね。

  • マイホームが欲しい
  • 年に数回家族旅行がしたい
  • 趣味を活かしたお店を持ちたい
  • 月1で贅沢な外食をしたい
  • 庭で草花を育てる暮らしをしたい
  • ペットとの毎日を楽しみたい

節約とは節約が目的なのではなく、自分にとっての豊かな暮らしをより実現していくための手段の一つです。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

節約することでお金と上手に付き合うことで、常に足りないという考えを持っていた生活から、目の前にある資源の中で十分に事足りた生活ができるようになります。

心も生活も潤いますよね。

何度も言いますが、長期的に、コツコツと、が大事です。

ある月に頑張って5万円貯金したとしても、翌月から貯金しなければ1年間でみると5万円の貯金になってしまいますよね?

一方で毎月楽々に5,000円貯金すれば1年間で6万円貯まります。

節約は無理なく続けられることが大切です。自分にはしんどいな、これは!と思うような節約はやめて、これならやってみたい、やれそうだな、と思える節約を積み重ね、累積の効果を感じるのがポイントです。

根本的な原因を知ろう~お金の悩みを解消する為に必要なこと